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::ぼろぼろに壊れるまで生きてたくはないか
人間失格 (集英社文庫)人間失格 (集英社文庫)
(1990/11)
太宰 治

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姉貴が帰郷してきた時、置いていった本を読破しました。
前からちょっと興味のあった「人間失格」。
後半だいぶ鬱になりながら読んでたんですが、個人的には読みやすい部類に入る本でした。
感情移入ができたなどは別として、なんかこう…、「死にたい」欲求とか(こんなことを考えてる時点で私はアウトだと思う)、仮面を被って生活するところとか共感できたなぁと。
きっと誰も一度は持ったことのある気持ちだと思うんですよね。
ただ、それを表に出さないだけで。

うん、でも次回太宰氏の作品を読むときは、もっと景気の良い本を読みたいです。

最近古典文学的な本を読みたいんですよね。教科書に載っているような話。
例えば、宮沢賢治の銀河鉄道の夜とか、川端康成の伊豆の踊子とか(あれ?川端氏だったよね?伊豆の踊子って)
でも今は、
村上春樹さんの海辺のカフカが読みたい…(うろ覚え
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