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::薄れる来た道、溢れる脇道、枯れる行く道
太陽の塔 (新潮文庫) 太陽の塔 (新潮文庫)
森見 登美彦 (2006/05)
新潮社

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以前もこの本について記事を書きましたが、再び。
約1か月ほど読み止めて、本日やっと読破しました。
一気に読めば良かったと思うほど、後半は意外な展開となり、面白かったです。
なんかもう、この変態具合に乾杯。
主人公と一緒に水尾さんが好きになってしまうこのミラクルは私だけに起こったのではないはず。
主人公も変態ならば、周囲の人もみんな変態・変人。
素敵な転換にどきどきと爆笑の嵐でした。
後半の「ええじゃないか」騒動は半端ない熱を感じました。
大学生の淡い青春(青春であるが、決して爽やかではない。むしろ爽やかとは無縁な青春)を覗いたい方、片思いしてる人は読んでみたら良いと思います。あ。変態歓迎ってことを前提にw

再び読書マイブームにスイッチ入りそう。
あと二冊買い残した乙一作品を購入しそうな勢いです。
友人が軽々読んでた太宰治の人間失格も読みたいな…



課題から逃れるための現実逃避orz
提出期限が月曜だとか、今回二つのうち一つの演習課題の締め切りがもう一週間先でちょっと安心だとか言ってらんない!
トカゲと真っ向勝負しなきゃ!
眠いけど!寝そうだけど!てか、寝ちゃうなこりゃ!(だめだめだ…

みんなやる気とかさ、どこから湧いて出てくるんだ…
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