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::第八十二回・謙信公祭*其の弐
林泉寺の日陰で涼んだ後、林泉寺敷地内にある博物館へ行ってみました。
そこには、「春日山」「第一義」の文字が堂々と掲げられ、当時の甲冑や謙信公直筆の書、後に越後入りをする徳川四天王の一人・榊原氏の甲冑や遺品、榊原夫人の化粧箱などが展示されていました。
此処の一番の名物である展示品は、長岡の博物館へ貸し出しているそうなので、夏休み中に行ってみたいと思いました。

実はこの時、もうすぐGa○ktさんが参加されるという出陣行列が始まろうとしていたのです。
今回は別にそれ目当てで来たわけではないので、林泉寺にさよならを告げた後、春日神社へ行くのでありました~。

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また来るよ!林泉寺!

さてさて。
山を下って、10分ほど歩いた先に、春日神社がありました。

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春日山中腹に、春日山神社があるのでそれと間違えそうな雰囲気でした。
けれどこちらには人はいなくて、過ごしやすかったです(ホント誰もいなくて驚いた…。住職さんすらいないんだもの)

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急な作りの坂道・石段を登ってお参り。
春日山神社と違って、小さめの此処の神社はとても静かでした。

行きたいところも一通り行けたので、本会場となる史跡広場に!
此処では川中島合戦再現が行われるので、楽しみにして場所取りをしてました。
それが凄い人、人、人…。芸能人の知名度は半端ないですね。

昨年と同様、謙信流陣太鼓の演奏や米沢藩の鉄砲隊の実弾披露など行われ、出陣行列から帰ってきた武者達が続々と会場へ入場。

観客のボルテージはぐんぐん上がります。

武者達の入場も、SPの完全配置も一段落がついた頃、Ga○ktさんの新曲をBGMに、ご本人が登場!
太刀を掲げながら、白馬にまたがり、会場を駆けめぐる姿はとても雄々しく、圧巻でありました。
私とGa○ktさんとの距離はざっと30mほどでしたが、如何せん人が多く、満足に見られませんでした。写メを撮っても、御覧のようにブレまくる始末。。。

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けれど、目の前にいるのは、正真正銘のご本人。
ブラウン管越しに見る時との感動は当然違い、ひとり呆けていました。
ミスチルライブの時も思ったけど、目の前にその人がいるって分かってるのに、それを理解できないって…、名のある人だからこそできることだと思いました。

Gac○tさんの上越市へ対する応援メッセージを受けた会場は、最高潮の盛り上がり。

そんな中、川中島合戦再現は始まりました。
Ga○ktさん目当ての観客も多く、再現途中で帰ってしまう人たちも多くいて、少し残念でした。
このお祭りの一番の見せ場なのに…、もっと見ていけばいいのにと。
そう思う私も、鬼小島弥太郎さんが妻・松江さんを武田軍から救出したところで会場を離れましたが。←次の日・26日も外せない大切な予定が入ってたんです!
それを名残惜しく想いつつ、上越を離れるのでありました。

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初めて愛車で上越へ行ったこと、林泉寺や謙信公の墓石を拝見できたこと、Gac○t謙信を間近で見られたこと…、今回の謙信公祭もとても新鮮で、最後まで楽しむことができました。
ただ、残念だったのが、観客のマナーの悪さ。
後ろから容赦なく押してきたり、Gac○tさんを見られない苛立ちから罵声を放ったり、空いている場所を見つけたらそこがどんな場所も確認することなく腰を下ろしたり…、マナーの悪さを挙げるときりがないです。
そのお陰で、純粋に祭りを楽しみにしてきた私は再現途中で大分醒めてしまったとうのは…、此処だけの話。
非常に残念。
それ故、今回のことを教訓に次へ活かしてくれれば良いなぁと。来年の上越にも期待をしています。

再来年の大河は直江兼続ですからね。来年がちょうど良い機会だと思います。
今年の謙信公祭で、兼続Tシャツも購入したことですし(笑)←今部屋着としてきてますw

来年も、謙信公祭へ!
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