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::小説ぽつぽつ5
5のお題(Vol.4)

01 Question
02 缶コーヒー
03 学食を2人で
04 学ラン
05 Answer
05:

『Answer』

先日。
授業で指導の際、とある先生に顔を近づけられた。
顔だけじゃない。身体全体。
耳に熱い吐息がかかるくらい近づけられた。
仕方のないことだったけど

すごく嫌だった。

学校が終わって、夜になってもその感覚がまだ耳に残っていて
すぐにお風呂に入った。
汚れが落ちるか落ちてないか、そんなことでもないのに。
―感覚的に―綺麗になりたかった。

それと同時に、あの先生がアナタにならばと、
置き換えてる自分がいたりして。

そのとき、私は思った。
確信に似たその気持ち。
その想いは、報われるか分からないけれど、確かな想い。

「私、アナタが好き」





≫出されたそれは、本当に幸せに思えるかどうかとは、別問題だけど
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