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::僕を信じてくれた君に 君を信じた僕に 『ありがとう』
バテンカイトス2のプレイ記。長いのでもう一つスレッド立ててみた。
ネタばれ満載。ご注意を。

実は、ネロがきな臭くて、初対面から「こいつ裏切る」と確信してましたw
そんで、ミリィも「この子バアルハイトの子どもかシャナトの妹だな」とも睨んでおりましたww
ついでに言うと、バアルハイトが精霊憑き。というのも薄々気付いていたのであります。
↑ダイモンとバアルハイトの会話が流れたシーン。あの時、ネロの声では無かったのでね。

でも、まさか…
・サギが被験者であること
・サヴィナがシャナトと一緒にいた鞠つきの少女だということ
・ミリィの身体のほとんどがマキナであること
・自分(プレイヤー)が精霊ではなく、邪神であること
には、大変驚きました。

よくよく考えてみると、サギの父親ってネロ、になるのかな…。
だとしたら相当辛いよね。サギ的には。

ミリィに関しては、最初から裏切る形でこちら側に付いていたり、某氏の娘ってことに気付いていたので、「何があっても驚かないぞ」って思ってたんですが、まさか彼女の身体にマキナが使われていたとは…。
ミリィ、スカートだったし、それらしい仕草もみせなかったので、そこは疑わなかったよ。
でも女の子があれほど強い力を持っているってのを、深く考えてれば、身体がマキナってのに気付いたかもねwでも怪力じゃないとミリィじゃないしなぁ(笑)

あと…サヴィナ…!!
ずっと「出ないかなー。出ないかなー。サヴィナ出ないかなー。」と思ってたんですよ。
んで、いきなり彼女の名前が出てくるモンだからびっくりでしたよ!
しかもシャナト倒した後、台詞適当に読んでたもんだから、シャナトが「サヴィナ」って言う台詞、聴けなかった…!(馬鹿っ)

その他のことについては、「ふ~ん」程度だったりします;
例えば、シャナトが先代皇帝の息子だったりとか、コレルリさんが若作りしてるだとか、ギロが自分を殺しただとか。
というか、半分納得ってのが大きかったな。

2で「マルペルシュロ」の正体が判明するわけですが…。
いやぁ、個人的に辛い設定だったよ。
1が1なもんだから、てっきり精霊だと信じてやまなかったし…
まさか、自分が世界を滅ぼした邪神マルペルシュロだとは思わなんだ。
加えて。1のマルペルシュロのイメージが強いんで、人間だとは思わなかったし。

1000年前に飛ばされて、ワイズマンを倒す!ってことに最初は感情移入すらしなかったんですが、自分の立場を改めて理解したら…1000年前の仲間達のが、それらしくて「絶対ワイズマン倒してやる!」って気持ちが出来ました。

しかし彼らの最期…辛かったですね。
彼らの魂がエンドマグナスという形で、永遠に生き続けることとなり、それが世界の存亡にも繋がるんですよ。
世界を救おうと、大切な物を守ろうとしただけなのに。
闇の眷属の力を借りたのは間違ったことだったかも知れないけど、そうすることしか出来なかった。
でも邪神と称されて、後世に「悪の元凶」として語り継がれる。
そういう設定が、余計辛かったんですよね…。
しかも、誰も経緯を知らないから、ね。

それから、サギを通して自分のことを人として見れくれてるのが嬉しかったなぁ。
話しかけてくれたりするキャラ、今までも居たけど、彼らが一番「仲間」って感じだったし。

EDを見て…――サギとミリィはミラへと駆け落ち(笑)
そんで出来た子どもがミローディア…、なんだよね?
しかし辛いなぁ。1の話もどうなるか知ってるから。
流行病にかかって死んでしまうサギとミリィ。
そして、サギと共に闘ってきた邪神(この場合、2のプレイヤー)の仲間を傷付ける彼らの子ども、ミローディア。
切ない。切ないねぇ。
…そーいや、1のゲルドブレイムはミローディアがサギたちの子どもだって知ってて、可愛がってたのかなぁ。
どーなんだろね~…。

でもストーリー的には1のが好きです。俺。
1、最初からやり直してみようかなぁ…。
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