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連載長編夢小説「業火に燃ゆるカルマ」(三国逆ハーシリアス夢)、「風の華に、唄」(戦ムソ2三成⇔ヒロイン←左近三角関係夢)を打ち切りにする件についてお話します。

【夢小説について】
打ち切りにしようと思い至ったのには、それぞれの理由があります。
各ストーリーのネタばれがあるのですが、それも理由のウチに入りますので、ご承知ください。

⇒「業火に燃ゆるカルマ」について
このストーリー、実は史実を元に、俺が創作した水鏡門下生が出てくる話なんです(序盤)
-以下、ストーリーネタばれ-(無駄に反転)
ヒロインは、水鏡門下と成長し、兵法・武芸を学んで、諸葛亮と一緒に蜀へ戦える文官として所属するようになります。
一方。ヒロインの弟は命を救った男のために、彼の所属する国に精一杯の奉仕をしようと心に決めます。それは生きるため、恩を返すため。
弟が所属した国は、蜀の最大最強の敵国曹魏でした。
それを互いに知らない姉弟は、長坂の戦いで偶然出会うことになります。
互いの関係・立場を改めて知った姉弟は、苦悩の末、赤壁の戦いにて再び相見えることとなるのですが、そこで現代へ戻ってきてしまうのです。
しかも…張遼、曹ヒ、呂蒙、甘寧、太史慈、諸葛亮、趙雲を連れて。
そこから逆トリップ夢となって、また異世界トリップ夢になり、対立関係になるのですが、現状を知った諸将はこの姉弟を重要視し始めるのです(未来を知っていて、尚かつ戦乱でその才を開花させる設定となっているので)
何としてもヒロインを手に入れたい魏。
蜀と同盟を築きつつ、ヒロインを手に入れようと企む呉。
ヒロインの確保を重要視しつつ、弟と対立関係に悩むヒロインを気遣う蜀。
そこからまた、三国が絡み合ったストーリー展開になっていくのです。
また逆トリップになったり、クロスオーバーの話になったり。
歴史を変えられずに苦悩する姉弟と、それらを取り巻く武将たち。
…最終的には、姉弟は和解し、三国仲良くなれば良いという話になるんですが、最後まで書けませんでした。

最大の原因は、俺の三国志知識があまりにも乏しかったのにあります。
そして、三国よりも戦国の方へ、熱があることもそうです。
そんな半端な知識と情熱で、長編連載を完結まで導くのは、今の俺では難しいと考えたからです。
熱が無くなったと言っている訳では決して無く、ただ戦国熱の方が上がっただけで、好きなことには変わりありませんので、ご安心を。

⇒「風の華に、唄」について
-ストーリーネタばれ-(無駄に反転)
ヒロインと三成は、互いに気づかず両想いになっていて、それら全てを見通している左近のお話。
左近は三成とヒロインへ罪悪感を抱きつつ、ヒロインへ気持ちを伝え、ヒロインを手に入れたいと心理戦を二人に仕掛けます。
一方三成は、左近の動きに動揺しつつ、冷静に対応していきます。
三成とヒロインの間には、左近の邪魔では壊されない絆があるのです。
そうしたやりとりが内面で繰り広げられる中、関ヶ原の戦いへなっていきます。
そして、前線で奮戦していた左近は負傷しています。
三成とヒロインの絆、想いに気づきつつも、一途にヒロインを想う左近。それでも、三成のために戦う左近。負傷しても尚、その想いは失われることはありません。
そんな左近の姿に、ヒロインは一時気持ちが揺らぐのですが、最後は三成とめでたく結ばれ、西軍も勝利という…ありえない展開で完結するのです。

こちらの最大の原因は、書き始めた当初の左近のイメージと、今の左近のイメージがガラリと変わったことにあります。勿論、俺の中にある左近イメージの話です。
今この作品を読み返して、一番に思ったのは「こんな女々しいのは左近ではない」ということ。
第一、左近は三成の想い人を好きになったとしても、無理矢理奪うような男でもないと思ったので。
…「ここまで書いておいてそれはないだろ」ということは、自身重々承知しているのですが、こうもガラリと変わってしまった以上、この話は書けないという考えに至りました。

己の未熟さに大変憤りを感じております。
続きの話を期待して、今まで読んできて下さった方々に、本当に申し訳ないことをしてしまったと、深く反省しております。


もし…
もし「上記の内容・設定で夢小説書いても良いよ」という夢小説作家さんがいてくださるのなら、当方へメールしてください。
下記の約束事を守ってくださる方であれば、この話をお譲り致します。

最低限の6つのお約束(下記の物事を必ず守ってくだい)
①夢小説サイトとして「真・三国無双4」または「戦国無双2」を取り扱っている方。
②詳細設定を出来るだけ忠実に再現して下さる方。
③満足のいく内容で完結出来る自信のある方。
④作品は提供しますが、当サイト作品をコピペするのではなく、改めて書き直してくださる方。
⑤「みずきち」が作品提供者であることを主張出来る方。
⑥この作品を書いていく上で、俺との交流を快くしてくださる方。要は俺と友達になってくださる方。


*各項目補足*
①:大前提の話です。
②:こちらで設定した詳細設定を出来るだけ理解してくださり、それを再現してくださる方。
③:「満足いく」というのは俺の問題ではなく、書き手になる方の気持ちの問題になります。書き手の方が楽しく納得出来なくなってしまう形で終わってしまうのは、嫌なので。
④:その人にしか書けない表現、味、雰囲気を尊重したいのです。
⑤:この約束事、最重要事項になります。
⑥:話し合いなど、関わる機会が何かと多くなると思いますし、作品提供するわけですから、此処へ足を運んでくださってる方だと思います。そんな方と、俺は友達になりたいと思っているのです。

「やってもいい」という心優しい希望者の方は、今月中にメールにてお知らせください。
この件に関しての質問については随時受け付け中です。
尚、三国・戦国がメインジャンルでなくても、夢小説作家さんで、元の作品への情熱がある方でも大丈夫です。


なぜ。他人様へ作品提供する考えへ至ったのか説明します。
まず、両作品とも当サイトの中ではアクセス数が多かったからです。
続きを望みたいと希望してくだる方が、少なからずいるということから、この考えに至りました。
そしてもう一つ。
こちらが最大の要因になるのですが…
「当サイトでは打ち切りとなってしまったけれども、他のサイトで似たような作品を見かけた」「似たような作品が他サイトで連載され始めた」という…ネタ泥棒が、現れる可能性は否めないです。
当サイトはまだ小さいですし、文章力も未熟だと思っていますが、誰かにネタを盗まれて、そのネタを自分のモノの様が如く掲載しているサイトを発見してしまったら…
みなさんはどう思いますか。人として、夢小説を楽しむために読む読み手として。夢小説作家として。
そのようなパクリが生じてしまう前に、はっきりと、書き直してくださる後継者を見つけて、作品を完結させた方が良いのでは。
そう、思ったのです。

一部自意識過剰な点もあると思いますし、この俺の意見には賛否両論が起こると思います。
それでも。「作品の続きを書いても良いよ」という方がいるのなら、メールにて、お問い合わせください。
*希望者が複数いた場合、俺の考慮の末、決めさせていただく場合があります。

…んー。いなければいないで、この作品を終わらせても良いんですけどね。
ただ、知らない誰かにパクられるのが嫌だって話です。
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