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::お伝えしたいこと
現在管理人の置かれている状況について、少しお話します。
まだ不明な点も幾つかある現状ですが、その途中経過だけでも聞いてやってください。
「頸肩腕症候群」、俺の右腕は今これになっています。
<頸肩腕症候群 症状>くび、肩の痛み、背中、腕の痛み、指のしびれ 手のしびれ 腕のしびれ、さらに頭痛、めまい、不眠、などの症状があります。仕事や日常生活上の困難がさまざまあり、つらい症状や、周囲の理解が得られにくいことなどから精神的に疲れ切ってしまうことも少なくありません(しばぞの診断所さん一部抜粋)

頸椎や頸の神経系に関わる病状だとも言われています。
特に俺の場合は、他の人と違って頸椎の曲がり方が異常で、頸椎を通る神経が傷付けられている可能性があると診断されました。
ただ、今 様子見の状態らしくアルボを始めとした薬を服用し、筋トレをして肩、腕の筋肉を鍛えている状態です。

ある時。医者を目指していた父親から「お前このままだと右半身不随になるぞ」と言われました。

俺は昔から、絵を描くことが好きでした。勿論今も、好きなこととして上位に入るくらいとても好きです。
将来は芸大に行くとも心に決めるくらい。その手の職に就こうと思うくらい好きなんです。
そして今、進路も決まりそうな時。
右腕に痺れと痛みが走り、思うように使えません。
今は5月よりも回復して、ペンが少し持てるようになりました。
ですが。日常生活でも不自由な生活を送っている中、絵なんて満足に描けないんです。

それが凄い怖くて。凄い悔しくて。凄い不安で。

俺、小さい時から心に決めていたことがあったんです。
左腕が無くなっても、両足が無くなっても、右腕があれば俺は絵を描ける。
それならまだ将来が明るく見える。
生きていける。
…それって逆を言えば。右腕がなくなったら………。
そう思うくらい、俺は右腕。右手を大切に思っていました。
俺の身体の中で、唯一自慢できるのは、この右腕なんです。

それが今。
まともに使えない状況にあって、この先、どうなるか分からない。

そう考えただけでも、とても怖いんです。
夜、涙を流す日も少なくありませんでした。

ただ。
怖くても、不安でも、疲れても…俺はまだ諦めていません。
なので、弱音も吐くこともしていません。
吐いたら吐いたで、それに押しつぶされそうになってしまうから。

だから、俺はちゃんと俺の行く先を見据えて 俺のペースで生きていこうと思います。
その日によっても状態、病状が異なりますが、常に違和感があるので完全復活はもう少し先になりそうです。
ですが、更新できる時にはしたいと思っています。
…OZ一周期年とか、祝いたいですしね!

「今の俺がこんな状態で、今の俺がどんな想い」なのか。分かってくださればありがたいです。
今の俺には「分かってくれる人がいてくれる」ってだけで、とても嬉しいので(^^)
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