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::私も歴女なのかー…
先日までせっぱ詰まっていた課題はなんとか脱出しました。
また作り直しをしたりしなければならないところは多いですが。
問題はそれらを含めたポートフォリオの制作。今やっとやらんといかんものを書き出したのですが、数が半端ない。
それ以上に作らないときっと他校の生徒よりも劣っていると思われる。
ううう。毎日広告デザイン賞で最終選考残ったぐらいで浮かれてるんじゃなかった。。
もっとがんばらなくては。私が志望するところは秋採用が多くて、まだエントリーしか始まっていないですが、それ以上のことをしなければいけないなぁとつくづく思います。
相方さん家でごろごろにゃんにゃんしてる場合ではない。

さてさて、最近は課題に終われているほかに、研究室のメンバーとの交流を深めています。
気まぐれですが、「何このメンバー」と思われる面子で飲みに行ったり、研究室内の友人達と東京へ行く予定を立てたり。
仲良くなる一方で、「こいつマジ無理だ」という人もいますが、なんとか理解をしたいと努力中です。
心穏やかにしなければ。器のでかい人になりたい。

弟にPS2を攫われてから、ゲームはDSだけ。しかし全くやっていないという現状ですが、歴史好きは捨てないぞということで、
今日は六日町で行われている戦国エキスポというものに行ってきました。
去年天地人で話題になったところですので、未だ盛り上がっておりました。
観光名所のお寺や城趾など行ってきました。
ひとりで。
まぁ周りはもう大人で忙しい人ばかりですのでね。私もやらなきゃいけないことがありますが、現実逃避をおろそかにしてはやってられない生活をしているので。
やや!毎日楽しいですが!
しかし久しぶりだったので、良い気分転換になりました~。
ついったーに写真をうpしていますが、ブログにも持ってきたい。
とにかく、天気も良いこともあり、平日と言うことで物理的に束縛されずに過ごせたかと思います。
特に雲洞庵はリラックスできる良いところでした。おすすめです!
天地人、上杉謙信、直江兼続に興味のある方はぜひ!

ということなど、
最近の出来事は主についったーで更新しているので、興味のある方はどうぞぜひ~
ではまたいつか。
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::もうこんなに
ついに大学四年生の座についてしまいました。
ふぅぅ。今までぼんやり生きていたせいか、大学四年生なんて「お姉さん」のイメージしかなかった。
まさか自分がそうなるなんて、と思ってました。
そんなまるでだめな四年生の私ですが、今、課題に切羽詰まり中です。
今まで課題で切羽詰まることがあったけど、数ヶ月にかけてここまでアイディアが出なくなるなんて。しかも自分の納得のいくようなものができないなんて初めてで、現在深い深い穴の中にいるような気分です。
いやぁ参りました。
今週末がその課題をほぼ完成で出力して先生に見てもらうんですが、何もできてないよ!
こんな危機的状況は初めてですほんと。今までぎりぎりでなんとかやってきたけども。。。
しょうがないので、妥協して一度あきらめたアイディアを、押し入れから引っ張りだしてきました。
そのヴィジュアルが写真ということもあり、明日明後日以降撮影ということになるのですが、、ふむ、天気が悪い。
なんでも新潟は冬型の天気になるそうな。
こんなときに限って!
でも私が今までへんにこだわって腐ってたのがいけないので、できるだけがんばろうと思います。

うわーん!
現実逃避でワンピースの夢小説読んで、ワンピース愛がますます深くなっていったとか秘密だかんね!
あががががが。
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::今の精神状態を小説で表現してみた。
深い深い穴のなか、ひとり佇んでいる。
見上げた先にはなにもない。
そこに何かあるとすれば、一面の黒。闇だ。
先も見えない。穴の深さも大きさも計り知れない。
ああ。なんだここは。どうして私はこんなところにいる。いつから私はこんなところにいる。
次第に苛ついていくのがわかる。
この怒りという感情は厄介なやつで、私の中で唯一飼い慣らしていないものだ。
耳を塞ぎたくなるような口汚い怒号と暴言を繰り返しては、壁をたたく。蹴る。
「くそう。なんでったってこんなとこにいなきゃならねぇんだ。」
頬が乾涸び、両手でかきむしるが、生まれてくるのは熱と痛みと鮮血だけ。
「ちくしょう。」
逃がさないように落とされたのか。はたまた自ら進んで落ちてしまったのかもわからない。
深い深い穴。
助けを呼ぼうにも、怒号と暴挙で邪魔をされ、「またしても怒りに邪魔をされたか」とうなだれ、
背を見せ進んでいく希望を見放す。どうやら出口はたくさんあるようだ。
しかし自分の出口は、向こう側から差し込む光さえも見えない。見えたとしても、古い白熱電球のように、光が不安定だ。
「自業自得だろう」「全くだ」
答えは知ってる。全部。何をすれば正しい。何をすれば間違っている。知っている。これは計算だ。
また耳を塞ぎ、叫ぶ。
「ああああああああああああああああああああああああああああああ。」
知っている。知っているとも。出口なんて。あそこにあるだろう。見えてるんだよ実は。
けれど狂いそうになるくらい、足が動いてくれないんだ。
靴の裏側?この地面?何が不都合なのか知れないが、足に何かが食らいついているようで離れないのさ。
涙さえ出てきてはくれない、この体たらく。
まず、できることから始めようと。再び壁をたたき出す。
さきほどとの違いと言えば、怒号暴言のほかに
「絶対ぇ抜け出てやっからよ。きっちり見てろよ。」
還ってきたちっぽけなプライド。


怒りなんて。落ち着きのない、モラルのない、ただの野蛮な肉食獣だ。
けどやつは、飼い慣らすのは難しいが、あれよと一蹴できる。
それは「許す」こと「認める」こと。
大丈夫だ。まだやれる。
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