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::おいでませ小田原城
ついでですので、神奈川に行ったときの感想も書いてしまいます(笑

この日は曇り。
昨日まで猛暑続きで、夜でも全く涼しくなく、吹く風は全て熱風。
こりゃ熱中症にもなるなと、やけに冷静に考えつつ姉と二人で小田原駅へ。
駅から10分程度のところに、目的地である小田原城はありました。

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小田原城!馳せ参じまいったー!

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コンクリートで作られた城には、正直興味がわかなかった…orz
私はやっぱり春日城趾のような山城が好みかも。

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石垣は当時の物かな??ちょっとときめいた。

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←こちらの画像は展望台から。
ちょっとタイミングが悪くて、知らないおじさんに写真撮られるかたちになってしまったけど、良い眺めでした。
残念ながら雲が多く、富士山を見ることは叶いませんでしたが…。
太平洋の海が素敵。

この時、少し体調が悪かったので、元気なときにまた来たいなぁと。

今度来られたときには、甲冑借りるぞ!!!
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::第八十二回・謙信公祭*其の弐
林泉寺の日陰で涼んだ後、林泉寺敷地内にある博物館へ行ってみました。
そこには、「春日山」「第一義」の文字が堂々と掲げられ、当時の甲冑や謙信公直筆の書、後に越後入りをする徳川四天王の一人・榊原氏の甲冑や遺品、榊原夫人の化粧箱などが展示されていました。
此処の一番の名物である展示品は、長岡の博物館へ貸し出しているそうなので、夏休み中に行ってみたいと思いました。

実はこの時、もうすぐGa○ktさんが参加されるという出陣行列が始まろうとしていたのです。
今回は別にそれ目当てで来たわけではないので、林泉寺にさよならを告げた後、春日神社へ行くのでありました~。

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また来るよ!林泉寺!

さてさて。
山を下って、10分ほど歩いた先に、春日神社がありました。

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春日山中腹に、春日山神社があるのでそれと間違えそうな雰囲気でした。
けれどこちらには人はいなくて、過ごしやすかったです(ホント誰もいなくて驚いた…。住職さんすらいないんだもの)

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急な作りの坂道・石段を登ってお参り。
春日山神社と違って、小さめの此処の神社はとても静かでした。

行きたいところも一通り行けたので、本会場となる史跡広場に!
此処では川中島合戦再現が行われるので、楽しみにして場所取りをしてました。
それが凄い人、人、人…。芸能人の知名度は半端ないですね。

昨年と同様、謙信流陣太鼓の演奏や米沢藩の鉄砲隊の実弾披露など行われ、出陣行列から帰ってきた武者達が続々と会場へ入場。

観客のボルテージはぐんぐん上がります。

武者達の入場も、SPの完全配置も一段落がついた頃、Ga○ktさんの新曲をBGMに、ご本人が登場!
太刀を掲げながら、白馬にまたがり、会場を駆けめぐる姿はとても雄々しく、圧巻でありました。
私とGa○ktさんとの距離はざっと30mほどでしたが、如何せん人が多く、満足に見られませんでした。写メを撮っても、御覧のようにブレまくる始末。。。

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けれど、目の前にいるのは、正真正銘のご本人。
ブラウン管越しに見る時との感動は当然違い、ひとり呆けていました。
ミスチルライブの時も思ったけど、目の前にその人がいるって分かってるのに、それを理解できないって…、名のある人だからこそできることだと思いました。

Gac○tさんの上越市へ対する応援メッセージを受けた会場は、最高潮の盛り上がり。

そんな中、川中島合戦再現は始まりました。
Ga○ktさん目当ての観客も多く、再現途中で帰ってしまう人たちも多くいて、少し残念でした。
このお祭りの一番の見せ場なのに…、もっと見ていけばいいのにと。
そう思う私も、鬼小島弥太郎さんが妻・松江さんを武田軍から救出したところで会場を離れましたが。←次の日・26日も外せない大切な予定が入ってたんです!
それを名残惜しく想いつつ、上越を離れるのでありました。

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初めて愛車で上越へ行ったこと、林泉寺や謙信公の墓石を拝見できたこと、Gac○t謙信を間近で見られたこと…、今回の謙信公祭もとても新鮮で、最後まで楽しむことができました。
ただ、残念だったのが、観客のマナーの悪さ。
後ろから容赦なく押してきたり、Gac○tさんを見られない苛立ちから罵声を放ったり、空いている場所を見つけたらそこがどんな場所も確認することなく腰を下ろしたり…、マナーの悪さを挙げるときりがないです。
そのお陰で、純粋に祭りを楽しみにしてきた私は再現途中で大分醒めてしまったとうのは…、此処だけの話。
非常に残念。
それ故、今回のことを教訓に次へ活かしてくれれば良いなぁと。来年の上越にも期待をしています。

再来年の大河は直江兼続ですからね。来年がちょうど良い機会だと思います。
今年の謙信公祭で、兼続Tシャツも購入したことですし(笑)←今部屋着としてきてますw

来年も、謙信公祭へ!
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::第八十二回・謙信公祭*其の壱
一昨年からこの祭りの存在を知り、去年から行き始めた謙信公祭。
今回は大河ドラマの影響もあり、21万人の上越市民に対し、18万人がこの祭りに酔いしれたようです。
それも、25日に大河「風林火山」で上杉謙信役を演じているGa○ktさんが上越市へ来てくださったのが、一番おおきいでしょうね。
そしてその18万人の中に私もいたわけです。

今回もこんなコアな趣味に付き合ってくれそうな友人はいなかったので(笑)母を道連れにして、車を飛ばしました。
教習所以来の高速道路に乗り、やってきたのが…

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上越市!
出迎えてくれたのは、リージョンプラザにある上杉謙信公像。
ひゃっほ~い格好良い!話題のG○cktさんよりも、銅像にテンション上がる私は、まわりから見ればさぞ滑稽でしたでしょう(笑)

はやる気持ちを抑えつつ、向かった先は…

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林泉寺。
謙信の母、虎御前がいたお寺であり、謙信様が幼少時代を過ごしたお寺であり…、謙信公のお墓があるお寺でもあります。
実は昨年の謙信公祭では、閉館時間を過ぎてしまっていたため、覗くこともできなかったのです。
念願の林泉寺。やっとたどり着けました…が、
なにやら人が沢山…。市がこの日のために特別に運行するシャトルバス(乗車料金100円)を降りてみると、そこには…!

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上杉軍を代表する各有名武将の御姿が!!!
「ぬぉぉおおお」と内心叫びつつ、一心不乱に写メってしまいました(うわー)
そんな半狂乱の私の目の前に、

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甲冑を身にまとう素敵なお姉さんお二人と、上杉景勝様が!!!
すかさず「写真取らせてください!」と御願いしたのは言うまでもありません(笑)←その時景勝様が一番驚いてた(私の目的の被写体がお姉さんだと思ったらしくて。「是非景勝様も!」「むしろ景勝様を撮らせてください!」と言ったら目を見開かれてらした…)←自分はりきりすぎw

景勝様を撮り終えて満足した後、目的の林泉寺へ足を進めました。
本堂へ進んで行くにつれて人が多くなっていく…。
何かあるのかな?と思っていると、何と此処で出陣行列の出発式をやるそうな。
妙に納得した後、林泉寺でお参り。念願の林泉寺でのお参りですよ。
ひとりひたすら感動してました。

謙信公のお墓、川中島戦没者の慰霊塔へのお参りし、人の多いところへ行ってみると…

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出陣式が!
謙信流陣太鼓の演奏も、出陣式の演出もとても新鮮で心はうきうきしっぱなしでした。

上越は今日も真夏日です。
八月後半だからって、その暑さは半端ないです。甲冑を身に纏い、武者として出陣している方々には頭が上がりません。
そう思いつつ、私は日陰で毘沙門揚げにかぶりついていたのであります(笑)

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名前負けしていないこの風貌!口にしてみると、結構な美味でした!
たこ焼きの円盤verのような。個人的に好みの味です。
昼飯の毘沙門揚げに食いついていると、これから出陣行列へと、武者の方々が並び始めました。
それが私の目の前で!

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「おぎゃあ!私ゃなんて罰当たりなんだろう」と思いつつ、拍手をしてお見送りをしてたんですな(何様
とても目の保養になりました。あああ。ありがたや~!
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::謙信公祭レポート③
さぁさぁさあ!いよいよ川中島合戦再現の始まりです!
今日一日春日山町を練り歩いていた甲冑姿の152名。
一般公募で全国各地から集まった方々です。中には海外からの参加の方もいらっしゃいましたよ!外人さんの甲冑姿もオツですなv
しかし152人中82人が地元近郊外・県外とは…切ないですな。
100周年迎えるまでには、俺も参加してみたいもんですww体力つけなきゃ…!
此処が今日の大一番ですぞ!皆さん頑張って!

声優さんバリの滑舌の良い声をナレーション。いかにも戦国!という太鼓と三味線が鳴り響くBGMをバックにやってきたのは…
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上杉謙信公です!
馬に騎乗して入ってきた謙信公は、俺には輝いて見えました!
きゃ~v夢に見た甲冑行列が前を横切って行きまするー!(落ち着け)
その後続々有名武将を従え入ってくる上杉軍と武田軍。
やはりメインが上杉軍なので、数に偏りがありますが、すばらしい光景でした。
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全軍の入場も終わり、会場に並ぶ甲冑姿の方々。んん!その光景は圧巻です。
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謙信公は出陣前に毘沙門天へ戦の誓いを立てていたそうです。
再現でも見とれてしまうのは…かすが化している証拠でしょうかね(笑)

―川中島合戦の再現。
俺の予想では、ただ合戦風景を眺めるだけかなぁと思っていたのですが…甘く見ていました。
謙信公、そして信玄公の出陣儀式や、史実に基づいて作られたと思われるストーリー…車掛かりの陣や啄木鳥などの策の数々。鬼小嶋が妻であり武将でもある松江を、武田軍八重から救出する場面、そしてなんと言っても川中島の一騎打ち。馬にまたがり武田本陣へ突っ切る謙信の堂々たる振る舞いと、それに呼応するように騎乗し、兵に指示する信玄。
全てが全て、出来る限りの力で再現されていました。
眼前で行われるそれは大河ドラマのよう。
この手の祭りが初めての俺にとっては、とても新鮮で衝撃的でした。

こちらがその出陣式。
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毘沙門天への誓いを立てる場面ですね。
再現といっても、見とれてしまうのは…かすが化している証拠でしょうかね(笑)

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本陣に堂々と構える謙信公。うぅ~ん!良い…!!!

―川中島合戦は午後6時半から8時まで。
その間夕暮れから夜になるは当然。再現は外でやっているわけですから、それが分かるんですよね。
しかしその刻の写りも計算に入れているのか、夜、松明や照明花火、爆竹など上手く使って合戦・交戦を再現する光景は、お見事!と言うほかありません。
夜の合戦風景は…不謹慎かもしれませんが、とても綺麗でした。

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これが交戦再現の画像です!とても迫力がありました!
画像でお伝えできないのが残念です…!

―合戦再現中。
大河のように、忠実に史実を再現すると同時に、少しコメディ風な場面も数々見受けられました。
桜塚や○くん入場シーン(布袋さんのあの名曲ね)曲やミッシ○ンインポ○シブル曲が流れて、ちみっ子甲冑隊が「でやー!」と格好付けたり、交戦さなか鍔迫り合いになった上杉武田武士が「はい、シャッターチャンスー!」とノリの良い感じで戦っていたりとか(笑)
見ていて楽しかったですよ~。

合戦再現終了後。
152名の配役の皆さん紹介のナレーションと共に、行列で退場。
俺はそれが近くで見たくて、ほぼ出待ち状態のような感じで見ていたのですが、此処でもサービス精神旺盛の武将さんは多くて、手を振ってくれたり、目の前で鬨の声を上げてくれたりしました。
武田信玄さんに関しては、一緒に写真も撮ってくださいましたし(笑/謙信公祭なのに、信玄さんと写真て!)
すっごく楽しかったです!

晩ご飯はバー○ヤン。その後帰宅。
日帰りでしたんで、帰りは日付が変わるくらいの夜遅くでしたが、感無量です!
大満足で笑顔の絶えない一日でした!

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買ってきたお土産の一部を広げてみました(笑)
やっぱり「毘」Tシャツは買わなきゃでしょ~!ww
来年も行く気満々でございます!
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::謙信公祭レポート②
春日山神社での休憩を終え、さて本会場となる春日山城跡広場に行こう!と言う時―…拙者、或るモノを視界に入れてしまったので御座る。

『↑毘沙門堂・本丸』

と、書かれた標と、人の手が軽く入った山道。
「あ!こりゃ行かなきゃ!」というノリで、すたすた山道を登り始めちゃったのです!(笑/またかよ!)
いやぁやはり本丸には行かなきゃでしょうー。

元より其の体力が無いせいか、山道を汗だくで登ったわけですが、全然疲れないの!不思議ですね。俺きっと好きなことや興味のあることに関して躯を動かすのは、苦に感じないようです。
それに山の中って一番好きな環境だし。山登り楽しかったー!

そんなウキウキ気分で登っていくと――
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分かりますかね、「直江屋敷跡」です!
直江山城守(無双で云うところの兼続が有名ですね)の屋敷跡に到着しました!
「兼続…!」と云いながら、写メらせていただいた一枚w

直江屋敷より徒歩1分先の処に、ありました。
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毘沙門堂です!
時間の都合上、お参りは出来なかったのですが、画像記録だけでも!と思い携帯を手にとりました。
毘沙門堂…!良い響きであります!w

毘沙門堂の先を行き、春日山神社より徒歩約10分。
腰まである階段や、満足に舗装されてない道を行く先に…
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やっと辿り着きました。春日山城本丸です!
この時になってやっと気付いたんですが、凄い汗だくでした(うわぁ)
化粧も落ちる勢いです!謙信公、醜態をさらして申し訳ないです!
しかし、その本丸からの景色は、それすら忘れさせてくれるくらい絶景だったのですよ。
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こちらが、本丸・春日山頂上からの景色。
これまた見事なもので、春日山町は勿論、上越市、頑張れば直江津市までの景色が一望出来ます。
この画像では、景色の綺麗さ膨大さを伝えることが出来ないのですが、これは一見の価値ありかと…!
「400年前…謙信公も此の地に足を付けて、此処からこの町を一望していたんだ」
そう考えると、拙者震えがとまりませぬ…!
しかし如何せん、合戦再現の開始時間や巡回型の無料送迎バスの時間により、この本丸にいられたのは5分弱!
ゲドはやっぱり観てくるんじゃなかった!(凹)
他にも上杉景勝屋敷や諏訪堂、柿崎和泉守屋敷や林泉寺など…春日山は巡る場所豊富なのですが、見れず終い!
くそぅ!次は全部見て回ったる!

そんなこんなで。
急いでメイン会場となっている春日山城跡広場に行くと、謙信流陣太鼓隊の皆様が、その腕前を披露なさってました。
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俺、太鼓だの樽だの三味線だの…日本の伝統的な音楽器は結構好きなので、こちらもわくわくしながら観ていたわけです。
謙信流陣太鼓隊だって!地元の人しか入隊出来ないのかしら。
俺も混ざりたい!
太鼓叩く人、三味線弾く人。最高に渋くて格好良いと思います(真顔)

その素晴らしい演奏も終わり、入れ替わるように会場入りしてきたのは、甲冑を身に纏った米沢藩鉄砲隊の皆さんです。
なんと当時の鉄砲(火縄銃に近い型)の試し打ちのパフォーマンスをしてくださるということで…!興味津々で御座います!
6人ほどの人が3種類の打ち方を披露してくださったのですが、凄いの一言に尽きますね!
発砲音がとても大きく―言うなれば、目の前で花火を打ち上げたような音―煙も凄かったです。
少し小高の丘から観ていたのですが、飛距離は50Mほどと…今の鉄砲と比べると低い数値。ですが、その威力は相当なものかと思います。
「これは…人が死ぬわ…」
そう呟いたおかんの言葉が忘れられません。

人が人を殺す。同じ国に住む人間同士の殺し合い。
今現代の時代に生まれてきて、本当に幸せだと。この時実感させられました。
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::謙信公祭レポート①
16日、17日の二日間上越春日山町で行われた謙信公祭。
川中島合戦再現が行われる16日、其みずきち謙信公が生まれ育った土地へ行って参りました!

歴史にはテレビゲームから好きになって早2年近く。
まだまだ浅識ですが、「日本人が日本人らしく生きた時代・戦国&安土桃山時代」の人達の生き様を強く尊敬することは、偽りありません。

ということで…!

俺視点からみた謙信公祭。
行けなかったあの人の。来年行きたいあの人。この拙いレポで今謙信公祭を知ることが出来れば、其本望に御座います!
そして、このレポを見て、来年行こう!と思ってくださる方がいれば…!嬉しい限りです!



―…今日は待ちに待った8月16日。
『言っちゃ悪いが、こんなディープな祭りと世界と俺の趣味に付き合ってくれる友人は今のところいない…!(切な)』と思い、何とかおかんと姉貴を説得して、春日山町へ行ったのでございます。
昨日からわくわくしっぱなしの其は、この日一日「半かすが化」しておりました(BASARA2の影響が大きいと思われる/笑)
だって…!
着いたその町の至る所には…謙信公の名が!
「祝謙信公祭!」の旗は勿論、謙信公園、謙信公大橋、あと…保○会社けんしん!(最後の違う)謙信公好きとしては目の保養以外の何者でもありませぬ。
道路交通案内看板にも『↑「毘」春日山城跡』とか。わざわざ「毘」の文字を起用するこの町に感激です!(笑)

しかし、謙信公祭まではたっぷり時間もある!というわけで、某映画間で「ゲド戦記」を観て時間を潰すという行動をしたのですが…
うん。そうだね。ゲドについてはもう何も言うまい。
……命の重さや尊さを伝えるのならば、もっと他に方法はあったろうし、重要な点を尽きたいのなら、そう簡単に「命を捨てるな!」みたいなこと言わない方が良いと思った、そんな映画。
そこをとれば、ワンピ○スやテイル○シリーズのが良いと思うよ俺は。
うむ。ジブリは好きなのだが…色々消化不良。残念。

その後、丁度良い時間となったので、臨時駐車場で車を停め、ボランティアや市役所の方々がやってらっしゃる無料送迎バスに乗り込み、とある場所まで行くこととなりました。

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上越春日山町、謙信公祭に来たのだから、春日山神社にも行かんなきゃだろ!
そんなノリでやってきました春日山神社。
斜面60度はあろう坂に作られた急な階段を上り、パシャっと一枚。
勿論お参りもしてきましたよv
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こちらは「毘」の旗。
謙信公祭の本日、この手の旗は町中にありました。

春日山神社の隣にはお土産屋さんと謙信公銅像がありました。
そりゃもう見に行かなきゃ、買いに行かなきゃというわけで。
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謙信公銅像です。
この春日山城跡(三の丸くらい)の石垣の上に設置されておりました。
うう~ん。感動…!
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こちらはアップ。
登っても良いような分からぬ急な坂があったので、勝手に登って、勝手に撮ってきてしまいました(えええ)
でも道や標識があったから大丈夫だと思うんですけど…
銅像を近くで見るのは違いますね!謙信公…!
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こちらは…見にくいですが、春日山城跡と書いてある石標です。
デジカメなら!デジカメなら写りが良かったのにー!

そうこうしていると、何と午後4時でお土産屋さんが店終い!
「こりゃ如何!」と思った其は、出費最高5000円を覚悟してお土産を買いあさったので御座います。
うう!この日のために貯めた資金で御座る!拙者お土産に嬉しくて出費など苦しくないで御座る!(嘘つき)

この日は結構な気温でして、急な階段を上ったり慣れない道を行ったりしたので、暫し休息をば。
春日山神社のベンチでソフトクリームを頂いたのでしたーww
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